今回も削り。あと2個。これらはお抹茶茶碗にできたらと思い、まずは計量から。
最初は630gぐらいのものを
400gまで削った。高台を少し高くして、井戸茶碗のようにしてみようかと。まだ高台の中を削っていないので、さらに軽くなる。
これはこの前釉薬を掛けた、振り出しの焼き上がり。思ったよりかわいげに、釉薬の自然な流れもおもしろく焼き上がった。
すげ蓋という、振り出し専用の蓋を検討中。ちょっと口径がいびつなのが玉に瑕。こういうところに大雑把な性格が出てくる(^^;









先週の陶芸は、釉掛けの作業をした。
バケツの中にある釉薬を、満遍なくかき回す作業は、夏はひんやりして気持ちが良い。途中こんなきれいな紋様も浮かび上がってくる。
片口にはビードロ釉を掛けてみた。どういう色に焼きあがるか楽しみ。
そして、2枚のお皿には白マット釉に、トルコ釉を吹き掛けにした。以前やった時には、口で吹いたが、今回は、他の生徒さんが考え付いた、空気ポンプを使ってみた。
こんな風に足で踏みながらの作業。
トルコ釉がどのくらいに出るのだろうか。
もう一つは、友達家族の新築祝い用の、大き目の鉢。これも白マット釉にトルコ釉をポイントに入れてみた。
陶芸は、焼き上がりを想像しながら釉薬を掛けるが、焼き上がってみると想像以上のものが出てくる時が多い。
これは、大震災後の最初の作品。形はなんとなく揺りかごのようになった。安心する形なのだろうか。
上はチタンマット釉に瑠璃釉等をたらしたもの、下はトルコ釉にラスター釉を掛けたもの。なんとも華やかな色合いになった。
そして今週は・・・・