ラベル 陶芸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 陶芸 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015-03-11

けずり2

 
今回も削り。あと2個。これらはお抹茶茶碗にできたらと思い、まずは計量から。
最初は630gぐらいのものを
 
 
 
 
 
 
 
 
400gまで削った。高台を少し高くして、井戸茶碗のようにしてみようかと。まだ高台の中を削っていないので、さらに軽くなる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これはこの前釉薬を掛けた、振り出しの焼き上がり。思ったよりかわいげに、釉薬の自然な流れもおもしろく焼き上がった。
 
 
 
 
 
すげ蓋という、振り出し専用の蓋を検討中。ちょっと口径がいびつなのが玉に瑕。こういうところに大雑把な性格が出てくる(^^;
 
 

2015-02-23

毎週精進

先週の陶芸は削りの続き、3個を削った。高台も練習の意味も込めて、3種類に削ってみた。また一つは、しのぎの削りをしてみたが、本当は、上から下に削るのを勘違いしてしまい、下から上に削った結果、少し削ったら削りの線が曲がってきてしまったので、4方向に模様のように入れた。

写メを撮ろうとしたら、電池残量が少なくNG。

なので、今回は約1年前に削った、抹茶茶碗としのぎのコーヒーカップを。

















こちらの抹茶茶碗は、黒楽釉を掛けた物の削り終了時の写真。でも焼きあがって、先月お茶のお稽古の時に先生が使ってもいいですよと出してくださったとき、なかなか手取りの良い茶碗で、まさか私が作った物ではないだろうと思ったくらい。数年前に考えた、My花押をMさんにも確認してもらい、やはり自分の作ったものだった。


これでお茶を点てさせていただいた。まだ、お湯を入れると、土の中の空気が気泡となって出てくる。先週のお稽古で濃茶を練ったが、出来上がりがラテのように泡だっていて、ちょっとびっくり。でもおそらくこの気泡の仕業だったようだ。お茶が目に入り落ち着くまで、少し時間が掛かりそう。







削りの重さは450g、もちろん焼成も大切な要素で、いつもこの作業をしてくださる先生達に感謝。手取りもよく、重さも丁度良いと、お褒めの言葉を先生から頂いた。褒められると伸びるタイプなので(^^)毎週精進・・・・

2015-02-12

けずり

 
 
 
昨日の陶芸は、先週できなかった、「ふりだし」の透明釉を掛けるところから。透明釉でも、失透明釉というもので、ちょっとマット感のある透明釉だそうだ。
 
 
                              
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    
 
   透明といっても、釉薬を掛けるとなにも見えなくなる。
   後は、焼き上がりがどうなるか、お楽しみ。
 
 
 
 
 
                                                                                                           
 
その後は、ろくろで作ったものの削りをした。今回は手で削っている。内側の形を見ながら、外を削っていく。どんな感じで水引きできているのか、研究しながら削ってみた。全部で6個ほどあるが、2個は抹茶茶碗となりえそうなので、最後に削ることにして、それまではとりあえず練習。ちょっと高台で遊んでみた。あとのも色々な形の高台を削ってみようかな。
 
 
 
左のは、水引きの基準からいったら、出来そこないだが、でも、味わいがあるので、その味わいを失くさないように削ってみた。どんな器だって、人間だって、味わいはあるさ・・・・
 
 

2015-02-04

ふりだし



今日の陶芸は、以前手びねりで作った、「ふりだし」の釉掛け。「ふりだし」はお茶の道具の一つで、金平糖などを入れて、お客さんにお出しするもの。金平糖を出すときは、器を傾け、くるくる回しながら中身を出す。これは織部釉を掛けることにした。
 



今回は、まず織部釉を内側に掛け、その後外側に掛けた。そして、織部釉の上だけに撥水剤を塗った。そのあとベンガラで、釉薬の流れを見てからインスピレーションを受けて、色々な図案を参考に描いた。このあと、透明釉を掛けるはずが、時間切れ。次回掛けることになった。

今日の午前中は、西荻窪にある数奇和ギャラリーに物をを届けに行き、その後、知人のお父様の告別式に秋津の教会に向かった。秋津に行く前に、駅で軽いお昼をとることにして、ベーカリーのイートインに入った。あいにく席は満席で、どうしようかと思っていたら、お年を召したご婦人が、「よかったら、前の席どうぞ。」と勧めてくださり、ご好意に甘えることにした。無言で食べるのもなんなので、「今日は暖かいですね~。」と話しかけてみたら、思わず話しが弾んだ。お年はなんと91歳。でもとてもとてもそんなお年には見えないほど、お元気な方だった。よくよく話しを聞くと、長刀の重鎮の方で、今も現役で指導をしに、武道館や千葉に電車で行かれているとのことだった。

告別式は、91歳の方で、自分は99歳まで生きるんだと言って、年始には車の運転までしていらした方が、急に具合が悪くなり、召されてしっまったと伺った。略歴が紹介されたが、16歳の時、中国から夢を抱いて、日本に留学に来られ、戦争を切り抜け、中国の体制が変わり、母国に戻ることができずに、日本人の女性と結婚されたことを伺った。なんと壮大な人生を送られたことだろう。

91歳のそれぞれの生き方、旅立ちに出会った一日に思いをはせながら、陶芸をして、ホッと一息できる幸いに感謝・・・

 

2015-01-21

今日も修行中

 
今日は陶芸の日。水引の前には、土練りと菊練りと巻上げをやる。だいぶ前にやった菊練りに比べれば、少しまともになってきたかな。(今、以前のブログを見返してみたら、以前の方が上手にできてた(^^;)でも巻き上げはまだうまくできず、今日は先生にやって頂いたものを使った。
 
 
その後、ロクロに載せて、土殺しの練習をだいぶした。芯がなかなかでないので、先生に指導していただくと、左手を離すタイミングが早かったり、両手を離すはずが片手で離していたり、力を入れないところで入れていたりと。それを修正していったら、芯が出てきた。でもまだ自分の中で、どの状態が芯が出てきたのか、いまいちわからない。体得していかないと。


 
 
 
でも今日は何とか4つ引くことができた。と言っても、一つは完全にぶれてしまった。でも味があったのでキープすることに。上の写真だと5つ引いているが、一番右のはY先生がお手本で引いてくださったもの。遠くから見てもさすがぶれていない。


片付けをしている最中、Y先生がツツツーと寄って来たと思ったら、先生の作品をグシャっと。実はひそかにキープして削って焼かせてもらおうと思っていたので、思わず大笑いしてしまった。「いいものを作っていってね!」と。そうだ、私は修行の身だった。

今日は、とっても寒い日で、帰ってからガスストーブの前で、体を温めながらゴロゴロしていたら、いつの間に夕寝してしまった。幸い主人は残業で遅くなると言うことなので、ゆっくり夕飯の支度でもしようかな・・・・

2015-01-14

ちょっとだけ成長

 
今日は陶芸の日。ろくろの修行をしてきた。先週の最後の方は、がむしゃらに土にむかっていた感じだったが、今日は少し土が見えるような気がした。ろくろをする時は、色々な事に目を留めながら、作業をしていかないといけない。作業になれてないと、どこを見て土をあげていけば良いのか、わからなくなってきてしまう。途中先生方が、アドバイスしてくださることを心に留めての作業だ。でも、まだまだ、思うようにはいってくれない。今日はとりあえず1個だけ残して、後は土に戻した。ちなみに、先週のは全部土に戻した。
 
片付けの時、洗い場でこの数年ろくろ作りをしている、Nさんが
「今年のキーワードは何ですか?」と聞いてくださった。私は
「修行です。」と一言。するとNさんが、
「土にやさしくすると、やさしいものが出来てくる。これを作ってやるんだと思うと、全然そうならなくて。そうやって作るもんじゃないんだろうな・・・・」っと。
 
私は今はいっぱいいっぱいで、とにかく土に慣れる段階で、土にやさしく接するところまできてはいない。でもいつか、土と仲良くなって、良いものが作れたらいいな。目指すは、まずはお抹茶茶碗。主人からはコーヒーマグを作って欲しいとの注文が入っている。いつ作れるようになることやら。
 
 
片付けをしながら気づいたのは、ろくろの作業をしても、回りが汚れなくなったこと。これは作業後に撮った写真だが、土がほとんど溝に落ちていない。以前やっていた時は土で汚れ、外して洗わなければならなかったが、今日は雑巾で拭くだけでOKだった。Y先生もほめてくださった。日々精進、いや、毎週精進・・・
 
 

2015-01-07

粘土始め

今年の粘土始めは、ロクロから。

去年の秋頃から、一緒の陶芸クラスの方達が、ロクロの力をつけていらっしゃるのを見て、感化され、来年はロクロ修行に入ると公言した。されど、心は揺れていた。

ロクロは思う以上に体力がいる。削りも苦手なほうだ。水ひきとも呼ぶので、水を使う。片付けにも時間がかかる。以前、夏なら水を使っても、かえって冷たく感じて、丁度良いと思って始めた事があったが、暑くて体力が落ちていたせいか、一回で挫折した。

12月に入り、本当に始められるだろか、やはり来年も手びねり制作に止まろうかと思い馳せていた、そんな時に、NHKでやっていた古田織部の番組を見た。そのなかで、ロクロで茶碗を作成した後、手で削った作品が出てきた。

これなら出来る!

そうしたら、ワクワクしてきた。今日は教室の皆さんが「いよいよ始めたのね〜」っと。でも実は、ワクワクしてしまったので、12月最後の教室で、ロクロにフライングしてしまってたのだ。

今年の箱根駅伝で優勝した、青山学院大学も、ワクワクしながら練習していたら初優勝につながったと。

さあ今年、私のロクロ修行いつまで続くやら…どんな物が作れるのやら…このブログいくつ書けるやら…

ワクワクしながらやってみるかな…

2013-06-14

しのぎの湯呑み茶碗


友達のリクエストにお応えして、夫婦湯呑茶碗を作ってみた。

最初は絵付けでもしてみようかとも思ったが、Y先生と話しながら、Y先生のお得意とする、「しのぎ」に挑戦してみることにした。

しのぎは、いつものように、削りをした後、上下に鉛筆で線を引き、その間を先が小さく丸いカンナでしのぐ。実は、湯呑は全部で3個作り、最初は練習用として、先週しのいでみた。丸みのあるところへまっすぐにしのぐのは、最初は難しく、だんだん斜めにしのいでしまい、最後はまぁ、これはこれでいいかという感じになってしまい、写真も撮り忘れてしまった。

2個目からは、プレゼントするものなので、結構慎重になった。Y先生いわく、「呼吸を止めて、すーっとしのぐ。」なのだそうだが、なかなか「すーっと」はいかず、何回か止まってしまいながらの作業だった。1/3終えたぐらいには、「私には無理かも~」と弱音を心の中で吐いていたが、とりあえずやり終えなければいけないと、教えていただいた通りに、そして気持ちを集中させて、息を止めながらやっていったら、最後は手が慣れて、無事に最後までしのげた。

2個目は、終了時間も迫っていて、どうしてもその日のうちに完成させておきたかったので、さらにスピードアップしてやれた。しのぎ、楽しい!

なんとか、夫婦湯呑茶碗になったかな。

2012-05-28

焼き上がり!



4月末に、先生が焼いてくださり、一気に焼き上がりが出てきた。

これは、もうだいぶ前にろくろで作った黒土のものに、白萩釉を掛けたもの。
黒が透けて、ブルーに見えてとってもきれいな色になった。大満足!



そして、土鍋も無事ひびも入らず、焼き上がってくれた。皆の関心は、果たしてこれで何を作るのかということ。暑くっても、鍋として使えるので、楽しみ。持ち手も、自分にとっては持ちやすいものとなった。
取っ手の部分は、トルコ釉を掛けたのだが、土との相性で、透明感は出なく、マットな感じ。でもこれもいいかも!

これは、頼まれものの表札。初めて象嵌で作ったもの。さっそく送ったら、とても喜んでいただけた。
















これは、2週で作り上げた、大皿。今回はトライアルで、顔料を振りかけてみた。焼き上がりで、果たして色が残るのか、溶けてしまうのかは、焼いてみてからのお楽しみ。

2012-02-21

トランジスタラジオ



去年の311東日本大震災の後、我が家でも非常用のリュックを作った。まあ、リュックに色々詰めていたら、これを緊急時に、一人で持ち出せるのだろうかという、重さになってしまったが(^^;

その中の一つに、ラジオも入れた。AM・FM・短波放送までも入るものを、アマゾンで購入した。しばらくリュックの中に眠っていたが、新年になってリュックの中身を詰め直したときに、出して聴き始めた。

今では、台所の窓の所に定着し、朝食の時や料理をしている時に、聴くようになった。

もっぱら、NHKのFM横浜を聴くことが多いが、クラシックがトランジスタラジオを通して流れるのが、なんとも耳に心地いい。NHKは広告料にとらわれないので、選曲もなかなか個性的で面白い。

また大きな地震が東京近郊に4年以内に来るという話しが、色々な所でいつも話題に登る。備えあれば、憂いなし。大晦日の心の大掃除をしている時に、聖書を読み、心に留まった言葉は、「あなたはあなたの神に会う備えをせよ。」(アモス書4章12節)こちらもちゃんと備えをしよう。




土鍋を作り終えたので、新しいものを作り始めた。友達から表札を作って欲しいという依頼が来たので、イメージと寸法を聞いて、作り始めた。



もう一つ、1年前に結婚したAちゃんに、作ってあげようと思っていたので、それも作り始めた。こちらは少し立体的に。

どちらも、うまくいくといいな。

2012-02-13

出来上がり



土鍋が完成。



蓋の持ち手もつかみやすいように、下の部分を少し掘ってみた。



真横から撮ってみて、初めて判明。左右持ち手の形が違ってる。まあ、これも愛嬌。持てれば良い事としよう。



チューリップは、全開してもかわいい。今日は仕事でへこむことがあったが、こういう自然の姿を見ると、心が癒される。また明日もがんばろう・・・・っと。

2012-01-27

粘土はじめ



冬らしい毎日が続いている。寒気が居座っているとニュースで聞くたびに、あれだけ温暖化と騒いでいたのは、何だったんだろうと思う。

12月の忙しさから、また日常に戻りつつある。今年の粘土初めは、土鍋にした。他の生徒さんが作っていたものが、使いよさそうだったので、作りたくなった。



形は丸ではなく、ちょうど教室にあった型紙をもとに作った、丸っこい長方形。粘土は、土鍋用の耐熱用の白。



2週目は、削りの作業。





持ち手の部分にと、勢いよく削っていったら、かなり薄くなってしまい穴が開きそうになったが、もう一度土を盛り付けて、難を逃れた。





三週目は、削りの続きと、蓋の作成。





蓋の取っ手をどうしようかと、お店で売っている土鍋の蓋を見ながら参考にはしていたが、いざ作ろうと思い粘土を手の中でこねていたら、ちょっとオブジェっぽいものを付けてはどうかと思った。一緒のテーブルで作業していた、Hさんと側にいらしたY先生にその旨を話したら、「いいじゃない!」と。


小学4年の時、展覧会に紙粘土でお面を作って出すという課題があった。お面を作り、いざ色を塗り始めたときに、少し汚れてしまった。そこで、「よごれた顔」という題のお面に変えようと思って、作って提出した。自分なりには、なかなか面白い作品になったと思った。が、担任の先生には、「きたない顔なんて、こんな物は良くない。でももう時間もないし仕方ないけど、これを展覧会に出すしかない。」と、「きたない顔」が展覧会に出された。それ以来、何かを作るときに、人がどう思うかに囚われつつ作るようになってしまった。



あの時先生から「いいじゃない!」と言われていたら、ものを作るという事に関して、もっと自由でいれたかもしれない。でも、今回「いいじゃない!」と言われて、しばらくその言葉を噛み締めながら、思いが塗り替えられた気分がした。


この土鍋が焼きあがる頃には、もうお鍋の季節は過ぎてるはず・・・・

2011-08-10

先週と今週の陶芸




先週の陶芸は、釉掛けの作業をした。



バケツの中にある釉薬を、満遍なくかき回す作業は、夏はひんやりして気持ちが良い。途中こんなきれいな紋様も浮かび上がってくる。



片口にはビードロ釉を掛けてみた。どういう色に焼きあがるか楽しみ。





そして、2枚のお皿には白マット釉に、トルコ釉を吹き掛けにした。以前やった時には、口で吹いたが、今回は、他の生徒さんが考え付いた、空気ポンプを使ってみた。



こんな風に足で踏みながらの作業。



トルコ釉がどのくらいに出るのだろうか。

もう一つは、友達家族の新築祝い用の、大き目の鉢。これも白マット釉にトルコ釉をポイントに入れてみた。

陶芸は、焼き上がりを想像しながら釉薬を掛けるが、焼き上がってみると想像以上のものが出てくる時が多い。




これは、大震災後の最初の作品。形はなんとなく揺りかごのようになった。安心する形なのだろうか。

上はチタンマット釉に瑠璃釉等をたらしたもの、下はトルコ釉にラスター釉を掛けたもの。なんとも華やかな色合いになった。

そして今週は・・・・



久々のロクロに挑戦。なんと2年ぶり!今回は黒土を使ってみた。とてもやわらかいがきめ細かく、焼き上がりはとっても硬く焼きしまる。久々のロクロには適した土だということ。


菊練りは、予習をしていったが、いまいちうまくいかなかった




でも、土をロクロに乗せて、土ごろしという作業は、2年前に”ロクロ修行”をしたせいか、結構体が覚えていた。土も上下に動いてくれた。Y先生からも、うまくできていると。


いざ水引きをしてみると、手の使い方などやはり忘れていたが、もう一度簡単に教えていただくと、結構良い感じで引けた。


形もそんなにぶれずにできた。久々のロクロは楽しかった。できたものは、小さな器。形もちょっとまちまち。まあ、まだまだこんなもん。


土練から始まった、ロクロ制作では、体の色々なところを使うらしい。2時間もやっていると、かなり疲れる。家に戻ってからも、体のだるさを感じたので、明日筋肉痛にならないように、ストレッチをしておいた。さあ効果はどうかな・・・・

2011-07-20

今日の陶芸


久々の陶芸ブログ。震災後も地道に通っていました。

今日は、お皿の2枚の削りをした。土はロット土といって、ザラザラ感のある土で、結構私にとって削りやすい土だ。ザックリザックリと削れていく。なので、この土で形成するときは、多少大きめにつくっても大丈夫。でも、削りかすはかなり沢山出る。今回は、このちりとりで2杯。土を再生してくださる先生、お手数掛けてます!


2枚のお皿は、前回作ったお皿が、焼きあがったら反ってしまったので、リベンジで作ったもの。今回は、お皿の腰の部分を削り過ぎないように、慎重に削った。あとは、焼いている間に、へたらないことを祈るのみ。


このリンゴの入れ物は、Y先生の作品を購入したもの。先生の作品は、我が家で色々活躍中。また新しくコレクションに追加。いつも温かみのある作風でついつい手が伸びる。