2012-02-24

コーシャー


無事に宿泊先のHephzibah Houseまで到着。早速夕食を食べに、近所の大通りに出た。色々見る中で、コーシャーと呼ばれるユダヤ人が食べる食事のレストランに入った。

一人だと、いつもはデリのイートインなどで済ませる事が多い。なぜならレストランだとチップを払わないといけないのだが、今一その計算の仕方が苦手で、いつも多く払ってしまう傾向にある。でも今日は、せっかくだからNYらしいものを食べようと冒険してみた。

やさしい味のマッツォボール入りのチキンスープとパンチの効いたコールスローサラダ。パンはサービスでついて来る。しめて$8.95。さあ、チップはいくらだろう・・・・

2012-02-23

行ってきま〜す

成田に着いて、チェックインしてから、空港内をぐるぐる歩きまわり、ゲートにきた。第一ターミナルもずいぶん綺麗で、色々なものが増えた。

今は太陽も見えるくらい、天気も回復した。

では、行ってきまーす。

今日はこれから

今日はこれから、仕事でNYCまで。

横浜は今朝大雨だったが、NYCも雨の模様。旅の祝福の雨としよう。せめて家からバス停まで傘をささずに行けるように、神様に祈ったら、出掛ける30分前頃から小降りになり、家を出た時は雨が止んでいた!予報では夕方まで雨だったのに。神様に感謝します。

今回も、主人が留守番。残されるほうも寂しいだろうが、行くほうも寂しい。といっても1週間なのだが。今回はリクエストで、バナナブレッドを焼いておいた。近くに大学時代の友達家族も引っ越してきていたり、教会の友達と会う予定があったり、仕事も私がいない間ちょうど忙しいそうで、きっとあっという間に時間が過ぎるだろう。

一人でアメリカに行くとき、果たして自分の英語は通じるのかと、いつも不安になる。行きの飛行機の中の映画はしっかり見て、英語の耳慣らしをしている。まあ、着いてしまえば、いつも何も問題ないのだが…。でもやはり緊張するのは、入国審査。別に悪いことはしていないのだが、学生の頃初めてアメリカに行った時、アメリカ入国の時、余計なことを言ったがゆえに、突っ込まれた質問をされたのが、今もトラウマなのかもしれない。

ニューアーク空港に着いたら、日本で予約を済ませた、シェアード・バンと言って、乗り合いタクシーのようなものに乗って宿泊地まで行く予定。便利になった。

そして翌日から3日間のハードなミーティングが待っている。その前に、NY在住のピアニストのYさんとイタリアンカフェでパニーニを食する予定。「Cafe Ino」という所らしい。楽しみ!

今回はPCを持たずの旅なので、NYCから何回更新できるか?

2012-02-21

トランジスタラジオ



去年の311東日本大震災の後、我が家でも非常用のリュックを作った。まあ、リュックに色々詰めていたら、これを緊急時に、一人で持ち出せるのだろうかという、重さになってしまったが(^^;

その中の一つに、ラジオも入れた。AM・FM・短波放送までも入るものを、アマゾンで購入した。しばらくリュックの中に眠っていたが、新年になってリュックの中身を詰め直したときに、出して聴き始めた。

今では、台所の窓の所に定着し、朝食の時や料理をしている時に、聴くようになった。

もっぱら、NHKのFM横浜を聴くことが多いが、クラシックがトランジスタラジオを通して流れるのが、なんとも耳に心地いい。NHKは広告料にとらわれないので、選曲もなかなか個性的で面白い。

また大きな地震が東京近郊に4年以内に来るという話しが、色々な所でいつも話題に登る。備えあれば、憂いなし。大晦日の心の大掃除をしている時に、聖書を読み、心に留まった言葉は、「あなたはあなたの神に会う備えをせよ。」(アモス書4章12節)こちらもちゃんと備えをしよう。




土鍋を作り終えたので、新しいものを作り始めた。友達から表札を作って欲しいという依頼が来たので、イメージと寸法を聞いて、作り始めた。



もう一つ、1年前に結婚したAちゃんに、作ってあげようと思っていたので、それも作り始めた。こちらは少し立体的に。

どちらも、うまくいくといいな。

2012-02-13

出来上がり



土鍋が完成。



蓋の持ち手もつかみやすいように、下の部分を少し掘ってみた。



真横から撮ってみて、初めて判明。左右持ち手の形が違ってる。まあ、これも愛嬌。持てれば良い事としよう。



チューリップは、全開してもかわいい。今日は仕事でへこむことがあったが、こういう自然の姿を見ると、心が癒される。また明日もがんばろう・・・・っと。

2012-01-27

粘土はじめ



冬らしい毎日が続いている。寒気が居座っているとニュースで聞くたびに、あれだけ温暖化と騒いでいたのは、何だったんだろうと思う。

12月の忙しさから、また日常に戻りつつある。今年の粘土初めは、土鍋にした。他の生徒さんが作っていたものが、使いよさそうだったので、作りたくなった。



形は丸ではなく、ちょうど教室にあった型紙をもとに作った、丸っこい長方形。粘土は、土鍋用の耐熱用の白。



2週目は、削りの作業。





持ち手の部分にと、勢いよく削っていったら、かなり薄くなってしまい穴が開きそうになったが、もう一度土を盛り付けて、難を逃れた。





三週目は、削りの続きと、蓋の作成。





蓋の取っ手をどうしようかと、お店で売っている土鍋の蓋を見ながら参考にはしていたが、いざ作ろうと思い粘土を手の中でこねていたら、ちょっとオブジェっぽいものを付けてはどうかと思った。一緒のテーブルで作業していた、Hさんと側にいらしたY先生にその旨を話したら、「いいじゃない!」と。


小学4年の時、展覧会に紙粘土でお面を作って出すという課題があった。お面を作り、いざ色を塗り始めたときに、少し汚れてしまった。そこで、「よごれた顔」という題のお面に変えようと思って、作って提出した。自分なりには、なかなか面白い作品になったと思った。が、担任の先生には、「きたない顔なんて、こんな物は良くない。でももう時間もないし仕方ないけど、これを展覧会に出すしかない。」と、「きたない顔」が展覧会に出された。それ以来、何かを作るときに、人がどう思うかに囚われつつ作るようになってしまった。



あの時先生から「いいじゃない!」と言われていたら、ものを作るという事に関して、もっと自由でいれたかもしれない。でも、今回「いいじゃない!」と言われて、しばらくその言葉を噛み締めながら、思いが塗り替えられた気分がした。


この土鍋が焼きあがる頃には、もうお鍋の季節は過ぎてるはず・・・・

2012-01-03

Happy New Year



今年も新しい年が始まった。カウントダウンは、紅白を見終わってからちょっと気を抜いていたせいか、公園を横切り、みなとみらいが見える前に花火が上がってしまい、歩きながらの年明けとなった。


朝起きてから、今年は元旦が日曜だったので、礼拝日となった。礼拝後は大阪出身の牧師さんの奥様が、白味噌仕立てのお雑煮を振舞ってくださったので、私達もお相伴に預かった。

夜は、つつしまやかな御節をいただいた。このくらいの分量がちょうど良くなった年齢になってきた。



今年は、暮れに頂いた滋賀のお餅を堪能している。最初、魚焼きグリルで焼いてみたが、すぐに燃えてしまって失敗。持ち焼き網の存在を思い出し、いい感じで焼けるようになった。このお餅が実においしくて、幸せ。




幸せといえば、これも12月に横浜そごう店でもらったチケット「スヌーピーの小さな幸せ探し展」を2日に観に行った。小学4年生頃に、スヌーピーにはまった時期があったので、なんとなく懐かしい思い出がよみがえってきた。ライナスのふわふわ毛布が飾ってあったり、ホットケーキの匂いのするクッションに座りながら、スヌーピーの漫画を読むコーナーがあったりと、参加型で楽しい展示だった。展示のテーマは「Happiness is...(幸せとは・・・)」。私だったら、お餅を食べている時なら、「・・・美味しいお餅を食べている時」と答えるだろう。でも「・・・・主人と健康で暮らせてること」が一番かな。

その後は、レイトナイトショーで三谷幸喜さんの「ステキな金縛り」を観に行った。色々な友達から面白いと言われていたので、劇場で見てみたかったが、ちょうど忙しい時だったので、もう終わっているかなと思い、諦めていたが、主人がまだやっている劇場を見つけてくれた。やっぱり三谷幸喜ワールドはいい。今回も他のお客さんと笑わせてもらえました。


そして、今日は生まれて初めて「箱根駅伝」をちゃんと見た。いつもはニュースの結果報道だけ見てい他ぐらいで、なぜそんなに人気があるのかわからなかった。復路の途中からだったが、ちょうど横浜近くを走っていた。一生懸命走る大学生選手に感動を覚えた。来年は往路もぜひ見てみたくなった。というか沿道で応援したいくらいだ。


今年のお正月は、近場でのんびり、ゆったりと楽しんでいる。明日は所沢のMちゃんとお友達が遊びに来てくれる。少し横浜を案内してから、鍋をつつく予定・・・・

2011-12-29

無事終了〜

搬出も1時間程で無事終了した。お願いしていた友達のKちゃん、個展を観に来て下さった、陶芸教室のY先生も飛び入り参加でお手伝いしてくださり、Mさんご夫妻とその甥子&姪子さんと高島屋さんの方々の約10名程での作業。

作品が外されていくと、次の展示の方が、展示の用意をしていった。作品を箱に詰めながら、「お疲れ様。ゆっくり休んでね」と…

終了後は皆でお茶をし、その後Y先生とKちゃんで、東京駅から有楽町駅にあるイルミネーションを見ながら、食事の場所に向かった。良い打ち上げになった。

昨日は以前から旦那さんと計画していた、スーパー温泉の「湯快爽快」へ。入浴後は、1時間みっちりマッサージしてもらった。

今日はさすがに疲れが出て、沢山寝た。旦那さんは、家の外回りの大掃除をしてくれた。私も明日から頑張りま〜す。

31日は恒例の心の大掃除をしてから、紅白を見て新年をいつもの公園で迎える。

良いお年を…

2011-12-27

いよいよ最終日

マコトフジムラ展もいよいよ最終日。

ほとんど毎日作品を観ることができ、色々な新しい発見をしたり、美しく力強い、でも優しさのある絵を観ながら、忙しい中でも、元気が出た。

横浜から東京へは、体力温存のために、今回はグリーン車を使った。なるべく多く睡眠を取るために、ぎりぎりまで寝るため、朝食が家で摂れないことが多かったので、セブンイレブンのシャキシャキレタスサンドを買って食べた。これが結構美味しい!

こんな生活も今日でおしまい。4時からは、また時間との戦いの搬出が始まる。

その前にもう少し作品を楽しもう…

2011-12-24

ありがとうPBU!

PBUの8日間の日本でのツアーも無事終わり、今日は成田空港まで、送り届けに来た。

最後、電車に乗る時に、一人危うく取り残されるメンバーが出る所だったが、何とか無事に電車に乗る事ができ、最後はピースフルに帰って行った。

昨日の日本橋高島屋での2回公演も、大盛況に終わった。8歳になった甥っ子ちゃんも、お友達と一緒に、お母さんに連れられて、観に来てくれた。

最後は出演者のスティーブ・サックスさんにステージに呼ばれて、「きよしこの夜」をPBUの合唱団と「ズイ」という、プロのミュージシャンの方々と一緒に歌うという、サプライズもあった。ものおじせず、大きな声で歌っていた甥っ子ちゃんは、おばちゃんにとって、誇りだった。

短いツアーだったが、何度彼らの歌声に心が励まされただろう。準備は大変だったが、やってよかった…

彼らももう空の上。私は旦那さんの待つ自宅へ。

日本橋髙島屋での、マコトフジムラ展は27日の午後4時まで続きます。

メリークリスマス…

2011-12-22

展示作業




マコトフジムラ展の展示作業の早送り画像のYouTube

http://www.youtube.com/watch?v=0QjHmyqmnco&feature=youtube_gdata_player

マコトフジムラさんがこれを見て、やはりアメリカと日本の作業工程が違うと言っていた。

アメリカでは、それぞれ割り当てられた場所をこつこつと作業していき、日本では、みんなで自然に協力しながら作業していくことが、これを見てよく伺えると。

作業後の、みんなのホっとした笑顔が、なんとも言えずに嬉しかった。

もの作りは、楽しくやるとその場の雰囲気が上がり、人も集まりやすくなるが、イガイガしながらの作業は、空気が冷え、人も集まりにくくなる気がする・・・・そして、その雰囲気は継続していく。

この2日間、日本橋高島屋の美術画廊に入り浸っているが、色々な初めて会う人との会話が楽しい。

2011-12-21

いよいよ

いよいよ、日本橋高島屋で、マコトフジムラ展が今日から始まる。

昨日は絵の搬入をした。この3ヶ月程、絵をアメリカから搬送し、通関させ、100展あまりの絵を3時間で飾る事が無事終わるのか、模索する日々が続いたが、何とか無事終わった。

マコトさんが、長旅をしてきた絵を見て、「絵が疲れてるね。」と、持って来た画材で、少し修復していた。日本画は生きて呼吸をしているよう。箱から出されて、全部が飾られて、絵も何かホッとしている感じがした。

今日の午後2時からはPBUの合唱とサックス、尺八のミニライブもギャラリーである。

展覧会は27日まで。東京に起こしの際はぜひどうぞ!

2011-12-16

PBU到着

また、久々の成田空港。フィラデルフィア聖書大学(PBU)室内合唱団14名を向かえに来た。

これからJRレールパスという、海外からの旅行者用の乗り放題券を引き換えたりした後、市川にある彼らの宿泊先である教会に電車で向かう。その後、ミニ歓迎会が予定されている。

私はどこまで大学生の体力に着い行けるのだろう?

彼らは18日の日曜日の午後3時半と4時半に、銀座教会の外でキャロリング(合唱)をする。銀座の街中で、クリスマスキャロルが響く…

銀座教会はプランタンと同じ通りに面しています。

日曜、お天気だといいな!

2011-12-14

いよいよ本番

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久々のブログ更新。忙しさにかまけて、ご無沙汰していた。


友人のマコトフジムラさんが、日本橋高島屋で来週から個展を行う。その準備とそれにまつわるイベントの準備を仲間達としてきた。

ブログをよく更新していた時は、色々なものを良く見ていたようだ。ぱったり書かなくなったある時、ふと街路樹を見たら、とても新鮮な気がした。忙しいと人は、自分の目の前にあることだけしか、見えなくなっているもんだ。





忙しい中でも、なるべくお稽古事は、こなしてきた。疲れているときに、非日常的なことに自分を置いたり、ものを作ったりすると、よい気分転換とストレス発散になる。

今日は、ちょっと早目の粘土収め。時間は掛かったが、「まめまめ皿」を完成させた。

秋に山登りをした時に泊まった山荘で、三つに仕切られた小皿に、ちょこっとした料理がのっていて、一皿で三品目食べれた。うちにもそのような小皿があれば、品目を多くするモチベーションにもなるかと考えた。さあどうなるか。

話しをマコトさんに戻すが、以下マコトさんの個展のご案内です。ぜひお出かけください!

欽定訳聖書400年を記念に出版された四つの福音書のための装飾彩画個展
マコトフジムラ - 「ホーリー ゴスペルズ」展

アメリカで巡回展示しているものを、今回日本では東京のみで公開
日本画の画材である、岩絵の具等を使った、色鮮やかで
深みのある作品約100点展示

12月21日(水) - 27日(火)
10:00-20:00(最終日は16:00まで)
日本橋高島屋 6階 美術画廊
*21-23日は、作家在廊

21日 ミニギャラリーコンサート 6F美術画廊
    14:00-14:30 
    出演:フィラデルフィア聖書大学室内合唱団
        スティーブ・サックス(サックスフォン)
        ブルース・ヒューバナー(尺八)

23日 ライブ&ミニアーティストトーク 8F催事場
    ①15:00-15:50
    ②17:00-17:50
    出演:フィラデルフィア聖書大学室内合唱団
        スティーブ・サックスwithズイ

*どちらのイベントも入場無料

日本橋髙島屋のHPもご覧ください。

マコトさんも来日し、明日は佐藤美術館で、レクチャートークショーがある。いよいよ準備してきたことの、約2週間の本番が始まる・・・・

2011-08-16

お帰り!

旦那さん、無事元気に帰宅!今日も福島の山小屋から鈍行の旅6時間で横浜到着。 山小屋では美しい自然の中でSさんとよい時間が過ごせたよう。私も機会があれば、訪れたい。

これで留守番も無事終了!旦那さんが家にいるのはホッとする。この5日間なにげに緊張していたのが伺える。でも、留守番も悪くはなかった・・・・


2011-08-14

二人とも充実中



主人は、金曜日無事に盛岡に到着できた。途中は、前夜中に起きた、福島での5弱の地震の影響で、列車のダイアが乱れていた。でも、途中の一区間、振り替え輸送のため、無料で新幹線に乗れ、そのおかげで、予定時刻に到着できた。感謝なことだ。

予想外の乗り換えなどで、荷物を背負って走ったりしたせいか、盛岡に着いた時は、ちょっとお疲れだったようだが、夜にボランティアチームと合流し、その後に来たメールでは、「早速楽しい。」と。私は、フジテレビでやっていた震災の特別番組を見ていたら、ちょうど宮古のことをやっていたので、親近感がわいた。

昨日は、宮古市にある、仮説住宅でカフェを開き、カキ氷などを作り、大勢の方々に来ていただけたそう。子供達とも仲良くなり、最後は手を振って見送ってくれたそう。ボランティア活動も、寄り添いの活動が多くなってきているのだろう。津波から避難された方々は、想像もつかないくらい、恐ろしい体験をされたと思う。今は心のケアーが大切な時期かもしれない。

ボランティアチームのメンバーも、同世代の会社員の方々もいらして、行き帰りの片道2時間の車中で、色々な話で盛り上がったそうだ。今日は、盛岡の教会の礼拝に出て、午後3時過ぎには一泊する駅前のホテルに移動したそうだ。

私のほうも、1日目の夜は、消灯する時、ちょっと淋しく怖く感じたが、父なる神様が共にいてくださると思ったら、朝までぐっすり眠ることができた。

土曜日も、自分のペースで一日過ごすことができ、少し仕事をしたり、気になっていた台所の掃除をしたり、夕方は「ハマジン」という横浜のフリーペーパーで見つけた、「ブリリアン ショートショートシアター」という、みなとみらいにある短編映画専門の映画館に自転車で行ってみた。20分程の作品を3本観れて、1000円。かなりわかりずらい所にあるが、ちゃんとしっかりしたシアターで、椅子はカンヌ映画祭と同じものを使用しているとのこと。座り心地はよかった。こんな所があったなんて、新発見だった。帰りも、「餃子の王将」の餃子が食べたくなり、桜木町駅前の店に入った。結構、女性の一人客の人もいた。

今朝はは礼拝で、午後は平和を考える集いに参加したり、色々な人達とおしゃべりして過ごせた。夜は、主人から電話があったけど、泣きべそはかかずに、おしゃべりできた。主人が行く前は、4日間一人で大丈夫かなと思っていたけど、結構充実して過ごせているかも!

あと2日がんばろうっと・・・・

2011-08-12

今日はこれから



今日は、主人が岩手の宮古へのボランティアと、帰りには福島の山小屋にいるSさんの所へ伺う旅に出た。主人も前々からボランティアに行きたかったので、今回教会の「青年ボランティア」の募集があり、「青年」の年齢にギリギリ入れ、会社の休みも取れたので、参加可能になった。私は、惜しくも圏外なので、お留守番。

今回は4泊5日の旅だが、実は結婚してから、私が留守番するのは初めてのことで、ちょっと緊張する。

20代の頃、東京にいたアメリカ人宣教師で、結婚して間もないカップルと知り合いになった。旦那さんが奥さんを置いて、海外へ会議に出掛けた。その時、奥さんに家に夕食に呼ばれて友達と行った。食事が済んだ頃、旦那さんから奥さんへ電話が来た。それまで笑顔で会話をしていた奥さんが、旦那さんの声を聞いた途端、泣き出してしまった。まだ、何もわからない私は、なんでそんなに泣くのだろうと不思議だったが、自分が結婚してみてわかった気がする。一人外国の地で、気丈に振舞っていたものの、旦那さんが日本にいないといういうことが、相当心細かったのだろうと。

主人の岩手までの旅は、いつものごとく「青春18切符」で鈍行の旅、地元の駅を6:47amに出発して、盛岡到着予定は17:59pm。私も一緒に早起きして、お弁当を作り、駅のプラットホームでお見送り。メールもちょくちょく来るので、まだ心細くない。果たして、4泊5日無事過ごせるだろうか・・・・

行ってらっしゃい、旦那さん!

2011-08-10

先週と今週の陶芸




先週の陶芸は、釉掛けの作業をした。



バケツの中にある釉薬を、満遍なくかき回す作業は、夏はひんやりして気持ちが良い。途中こんなきれいな紋様も浮かび上がってくる。



片口にはビードロ釉を掛けてみた。どういう色に焼きあがるか楽しみ。





そして、2枚のお皿には白マット釉に、トルコ釉を吹き掛けにした。以前やった時には、口で吹いたが、今回は、他の生徒さんが考え付いた、空気ポンプを使ってみた。



こんな風に足で踏みながらの作業。



トルコ釉がどのくらいに出るのだろうか。

もう一つは、友達家族の新築祝い用の、大き目の鉢。これも白マット釉にトルコ釉をポイントに入れてみた。

陶芸は、焼き上がりを想像しながら釉薬を掛けるが、焼き上がってみると想像以上のものが出てくる時が多い。




これは、大震災後の最初の作品。形はなんとなく揺りかごのようになった。安心する形なのだろうか。

上はチタンマット釉に瑠璃釉等をたらしたもの、下はトルコ釉にラスター釉を掛けたもの。なんとも華やかな色合いになった。

そして今週は・・・・



久々のロクロに挑戦。なんと2年ぶり!今回は黒土を使ってみた。とてもやわらかいがきめ細かく、焼き上がりはとっても硬く焼きしまる。久々のロクロには適した土だということ。


菊練りは、予習をしていったが、いまいちうまくいかなかった




でも、土をロクロに乗せて、土ごろしという作業は、2年前に”ロクロ修行”をしたせいか、結構体が覚えていた。土も上下に動いてくれた。Y先生からも、うまくできていると。


いざ水引きをしてみると、手の使い方などやはり忘れていたが、もう一度簡単に教えていただくと、結構良い感じで引けた。


形もそんなにぶれずにできた。久々のロクロは楽しかった。できたものは、小さな器。形もちょっとまちまち。まあ、まだまだこんなもん。


土練から始まった、ロクロ制作では、体の色々なところを使うらしい。2時間もやっていると、かなり疲れる。家に戻ってからも、体のだるさを感じたので、明日筋肉痛にならないように、ストレッチをしておいた。さあ効果はどうかな・・・・

2011-07-25

昔取った杵柄



今朝は、連休に草取りをしたゴミ袋の残りの6袋を主人と一緒に捨てに行った。いっぺんに12袋出したら迷惑になると思い2回に分けた。

主人はごみ出し後、そのまま自転車に乗って、出勤した。私は見送った後、家に戻り、仕事の前に家事を片付けてしまおうと、家に戻った。すると、なんと玄関が開かない!!!

「うわっ、どうしよう、入れない!」

主人がいつもの習慣で、玄関の鍵を閉めてしまい、私もそれにまったく気がついていなかった。鍵は持ってでなかったし、携帯もない。おまけにすっぴんだ!どうしようかと、たたずんでもいられないので、アパートの脇の階段の手の届く位置にある窓に手を伸ばして見ると、なんと鍵が掛かっていなかった!でも、そこに這い上がる事はできないし、階段に梯子を置くことも不可能だ。一瞬、どうしたらいいかわからなかったが、何かの拍子で主人が思い出して戻ってきてくれるように、神様に祈りつつ、主人の行った道をしばらく歩いた。主人の携帯に電話を掛けられればいいのだが、すっかり携帯のメモリーに頼り切っていて、掛けたくても番号がわからない。

最悪友達の家に行って、鍵開けの業者に電話をさせてもらおうかとも考えたが、なぜかまた自分の家に向かって歩き始めた。

「もしお隣の人に梯子を借りれたら何とかなるかも知れない・・・・。」

そんなことを考えながら、角を曲がったら、ちょうど隣の家のおじさんが、玄関の前にいた。そして梯子もちょうど玄関脇にあった。さっそく事情を説明したら、快く梯子を貸して下さった。

梯子を持って、いざ自分の家に行くと、やはりどうやっても、梯子から直接窓に入る方法ない。あきらめかけたが、ある知恵が与えられた。でも、これにはちょっと危険な事をしないとならなかった・・・・

小さい頃はかなりおてんばで、小学校2、3年生の頃、近所の男の子と一緒に、ブロック塀伝いに近所の家の屋根に登った経験もあった。もちろん、屋根に上がった後に近所のおばさんに見つかり、怒られあきれられた。また家を2階建てに増築した時、大工さんの作業を見るのが好きで、よく梯子に登って2階に上がっていた。

そんな経験を持っていたので、梯子を階段の一番上の端に据え置き、開いてる窓の脇にある、別の窓の格子に足を掛け、開いてる窓に移ることにしてみた。作戦成功!近所の人が見ていたら、なんとすごい奥さんだろうと思われてしまう光景だっただろう。まあ、昔おてんばだったことが、こんな時に役に立つとは思いもよらなかった。無駄なお金も払わなくって済んだし・・・・

梯子を貸してくださったおじさんも、「良かったね!」と。

午後に、玄関を出たときに、ちょうど別の隣の家の、高校生の男の子が、ベランダで洗濯物を干していた。軽く挨拶したが、いつにも増してその男の子が、ニコニコしていた。もしや私の武勇伝、カーテン越しに見られてたかな?

2011-07-24

さよなら、アナログ



とうとう、アナログ放送が終わってしまった。

我が家は、やっぱりぎりぎりまで、地デジテレビの切り替えはしておらず、7月に入ってから、カウントダウンの大きなワイプが、画面の左端に出た。字幕が見えずに思わずコールセンターにクレームの電話をした。アナログを最後まで楽しみたい権利を奪われた気がしたから。他にも大勢の人達がクレームの電話をしたそうだ。とにかく地デジテレビに変えなければ消えないと言われ、翌日ヨドバシカメラにテレビを見に行った。テレビ売り場は夜の8時過ぎにも関わらず、非常に混雑していた。あの大き目のワイプは効果があったようだ。

小さな頃、我が家の白黒テレビを買い換えて、大型のカラーテレビが来た日を覚えている。電気屋さんが大きな箱を持ってきて、据え付けてくれた。色が天然色になったのが印象的だった。テレビの上にはお人形やリボンフラワーなど、飾ることができた。

今回の地デジへの切り替えは、何かあっけないものだった。結局アマゾンで購入し、宅急便で商品が届き、我が家の16インチのテレビは、PCのモニターぐらいのもので、とっても軽い。色はさすがにきれいだが、B-CASカードを差し込まなければ見れないという。不思議なものだ。なぜテレビを見るのにカードを差し込まなければいけないのだろう?もう一つ、不思議なのは、地デジ化は日本だけだと思っていたら、韓国やアメリカでもこの数年でなされている。世界が同じ基準になる。バベルの塔を思い起こさせる。

今日は、教会での礼拝があるので、正午にアナログ放送が終わるのを見れないので、せめて教会に行く前に、最後のアナログを楽しんだ。アナログのほうが、画像の具合が落ち着いていて、とても名残惜しかった。



アナログといえば、紙インターネットと言われていた、ぴあも最終号になってしまった。兄の影響で、私も小学生の頃から見ていて、お世話になった。近年は、やはりインターネットで調べるようになってしまい、手に取る機会もなくなっていたが、やっぱり最終号は記念に買っておくことにした。

色々な世の中のシステムが変わっていく中、主人は相変わらず、スイカではなく、自動改札を通す定期を使っている。先日横浜駅で、私の前を通るおじさんも同じ型の定期を使っていて、思わず心の中で、「がんばれ!」と言ってしまった。そして我が家のもう一つのアナログといえば、やっぱり近くの銭湯の「いふり湯」。昔ながら番台、富士山の壁絵、木の桶、タイル、湯上りのジュース、1回10円のヘアードライヤー、昔ながらの10円のマッサージ機。昨日も疲れが癒された。




教会から戻ると、アナログ放送はもう見れなくなってしまっていた。この画像もあと数時間で終わってしまうそう。せめて、この画像からザーザー画面に切り替わる午前0時には見届けようかな・・・・