式根島での旅もあっという間に終わってしまった。
港で、おばあちゃんが孫を見送る姿は情緒があり、今回は胸にぐっときた。齢のせいだろうか。
私も、式根のリピーターになりたいが、主人次第。主人は、大島と式根島だけしか行ったことがないので、他の島も見てみたいようだ。でも、きっと式根が一番良いというはず。
また行こうね、旦那さん!今度は島3泊で。
今回の宿の「白い砂」のご主人が、港まで車で迎えに来てくれ、宿ではおばあちゃんが作られた、良く冷えたスイカにもてなされた。
一緒に来た、若い子達は、着いて30分ぐらいして、早速出掛けて行った。私達は、歩いて島の反対側で、高い見晴台から海の底まで見える「神引展望台」とその近くの「中の浦海水浴場」へ、シュノーケリングへ行った。島の反対側には、歩いて20分程で行ける、こじんまりした、緑豊かな島だ。
シュノーケリングで綺麗な魚が沢山見れたが、段々と海のうねりが出て来て、雨もポツポツきたので、また歩いて民宿へ戻ったのが1時半。雨も時おり激しく降ってきた。テレビを見てビックリ、日本海側に抜けたと思った台風が、関東方面に向かっている!
でも、民宿のおじさんいわく、お盆から雨が一滴も降らず、畑の作物がまいっているので、恵の雨だと。
まあ、私達も着いたそうそう、式根島の見所二カ所も行け、シュノーケリングもでき、まったりできて、満足。これから、雨の合間をぬって、近くの温泉に行こうと思う。今晩の夕食も楽しみ。
願わくば、台風が今晩通り過ぎて、明日天気が回復しますように…
独身の頃、友達グループで何回か伊豆七島の旅をした事があり、島のゆったりした時間の流れの中で、疲れが癒された。
船の出港は23時。あの頃から十何年も経ち、果たして、夜行船の9時間半の船旅にどれだけ身体が耐えうるのか…
でも考えてみると、NYへの直行便は、12時間以上掛かるし、あまり身動きも取れない旅に比べれば、一応真っ直ぐ横になって寝れるし、自由に歩き回れるし、シャワーも着いてるらしいので、ましかも知れない。
それに、いったん東京湾を離れると、船側の波打ちに綺麗な夜光虫が見える。そして、朝には透き通った碧い海が見れる!
人間、希望が見えると、困難に立ち向かう力が湧いてくる。
行ってきま〜す。

今年の夏は暑い!この暑さで、我が家のしばらくウンウンうなっていたデスクトップPCも、とうとう根を上げてしまった。幸い、主人がこういう事態を見越して、中古のノートパソコンと外付けハードディスクを事前に購入しておいたので、なんとか最悪の事態は免れた。ただ、すべてのデータをノートに移動することができなく、ちょっと不便だったり、翻訳など長時間PCに向かう仕事だと、キーボードを打つ手首が痛くなったりと、ノートPCはつらい。今はデスクトップの本体を物色中で、近々買い替え予定。
そんな中で、お茶のお稽古、陶芸は相変わらず、楽しんでいる。写真は、抹茶茶碗の2個目。これも、思った以上に、よい茶碗に削れた。釉薬は、飴釉といって、茶色の濃い色にしようかと思っている。3個目の茶碗の削りも楽しくやっている。今度はどんな茶碗になるのか楽しみ。
鎌倉での1ヶ月間の英語の家庭教師の仕事も、無事楽しく終わった。最後のレッスンが終わったときは、自分の中でちょっとウルウルきた。一ヶ月という短い間だったが、T君のちょっとした成長や上達を垣間見れたことは、教えるものにとっての喜びだった。
私の母は、結婚するまで小学校の教師をしていた。当時は結婚したら女は家に入るべきという、お姑さんの考えで、泣く泣く教師を断念したそうだ。私が小・中学生の頃に、母の成人した教え子達が、何度か家に遊びに来たことがあり、教え子達の成長を喜んで見ていたのを思い出した。いつもは自分の母親だったのが、その時は母が教師だったことを垣間見た。
私の中に、そんな母のDNAが受け継がれているのだろうか。
鎌倉に通う間、何回か鎌倉野菜市場に行って、新鮮な野菜やハーブをたんまり買ってきた。今年はまだ夏バテしてないのは、その野菜やハーブをたくさん食べていることと、夏の始まる時期に、高校時代の親友のMから送ってもらったハーブティーを温かいままで飲んでいるおかげかもしれない。(ありがとう!いろいろ重宝してます。)
暑い夏を乗り切ろう!











