2014-05-25

いよいよ

いよいよこれから、お茶会。

京都で自分で着た着物を来て地下鉄に乗ってる自分が不思議。

今日一日がんばります。

2014-05-24

今日はこれから

今日はこれから、京都へ。

お茶のT先生の師匠の傘寿のお祝いのお茶会があり、私達は薄茶席の担当になり、一生に一度の経験となるであろう、京都の大徳寺聚光院のお茶室でお茶を点てる。

この大徳寺には、キリシタンである、細川ガラシャや、大友宗麟、そして今NHKの大河ドラマでもやっている黒田官兵衛のお墓もある。クリスチャンの私にとっては、とてもアウェイな場所とは思えない。もちろん、大徳寺はお茶にとっては重要な場所でもある。そんなところでお茶会に出れるのは、なんともおそれ多いこと。でも、この機会を感謝して、皆さんと一緒に一生懸命美味しいお茶をお出ししたいと思います。

今日も、ぷらっとこだまの旅。お茶で一緒のMさんと道中を共にする。そして京都に着いてから、明日の準備にさっそく行く。本番は日曜日。お茶会が終わったら、京都の丸太町教会の夕拝に出る予定。

超多忙なスケジュールの中、京都を満喫したいと思います。

旦那さん、行かせてくれてありがとう!駅まで送ってくれてありがとう!いざ京都へ・・・アメリカ行くより緊張してるかも・・・

2014-05-06

GW完結

 
無事鎌倉に着き、小町辺りを散策。山ガールのいでたちで、ちょっと浮いてたかも。
 
今回急遽、金沢文庫から鎌倉へのハイキングコースに変更したが、やはり、諦めずに行って、緑の中を歩くのは、良いリフレッシュになった。

今日も、主人の山頂カフェはオープンしたが、お客は私一人だけだったので、主人はちょっと寂しそうだった。次回はもっと沢山の人と登れたらいいな。
 
 
今日はハイキングということで、楽勝かと思いきや、いつものように膝横の痛みが残ってしまった。今後の課題。コースは子供連れでも、カップルでも楽しめる。
 
 
とりあえず、今年のGWも草取りから始まり、近場でちょこちょこと楽しく遊べて充実した。
 
明日からまた、仕事がんばろうね、旦那さん・・・・
 
 

鎌倉到着


鎌倉に着いた。瑞泉寺の庭園を散策中…

いざ鎌倉


お昼を食べた大丸山は横浜市の最高峰でした。

いざ鎌倉へ…

頂上ランチ


山で食べるカップラーメンは格別!

今は156.8mの大丸山頂上。

ハイキング中


歩いてます。

結構変化に富んでて楽しい。動物園があったり高速道路をくぐったり…

今日はこれから

 
今日はこれから、六国峠ハイキングコースへ。金沢文庫駅から歩く。

本来主人の元同僚と陣馬山へ登る予定だったが、出発時間の7時になったら、雨が降り出し、Mさんとも相談し、山登りは中止する事になった。低山でも舐めてかかると痛い目にあうとの事。

でもしばらくすると雨がおさまり、天気予報では晴れマークも出ているので、急遽近場のハイキングコースに二人で行く事にした。

上手くいけば鎌倉まで歩けるそう。さあ、どこまで行けるかな…

2014-04-11

いいとも!

 
久々のブログ・・・・
 
お昼の長者番組の「いいとも!」が終了して10日以上経ってしまった。まだネットでは、この番組に関する記事が出続けている。なんとインパクトのある番組だろう。
 
私も長年楽しませてもらった番組だ。始まったのは、高校3年の秋で、その頃母が2回目の入院をし、その次の正月休みに母は他界した。
 
タモリさんは、番組が始まる前までは、夜の番組ばかり出て、ちょっとくせのある芸人さんで、昼の番組に出るというのは、少し驚いたのを覚えている。学校が休みの時に観ていたり、結婚してから家で仕事をしている時に、よく観ていた。一度観覧に行ったこともあった。
 
そんな番組が終了してしまうと聞いて、最後の1週間は欠かさず観て、カウントダウンしていた。そして最後のフィナーレまでしっかりと観させてもらった。最初はタモリさんの体力的な限界で終わってしまうのかと思っていたが、そんな事ではなさそうだ。局の方針でなくなったそうだが、こんな形のお昼の娯楽番組は他にはなく、タモリさんだからこそできた技でもあった。こんな32年も続いた長者番組を終わらせてしまうとは、なんともったいない事か。
 
「いいとも!」が終わって、お昼の時間の感覚が少し狂っている。家で仕事をしているので、自分で時間を決めながら仕事ができるが、うまくやらないと休みなくやってしまう。今までは、「いいとも!」の時間にお昼を食べたり、リラックスしたりして、だいたいあとどの位で昼休みの時間が終わるというのがわかったり、次の支度にかかったりと、良い目安になっていた。今は幸い、これも好きな番組の一つ「徹子の部屋」が12時から始まりそれを観ているが、今まで1時台にあった番組なので、なぜか、昼休みはもう終わっている気がしてしまう。それに30分で終わってしまう。
 
911の後、NYのツインタワーが無くなった後で、そこから3ブロックの所に住んでいた友達が、その周辺の鳥が迷子になったような動きをしているのを何回か見たそうだ。それまで、その周辺の鳥は、高く聳え立つツインタワーを見ながら、自分の位置を確認していたようで、指針がなくなって迷ってしまっていたようだ。
 
今のお昼の時間の私も、同じような感覚になっているようだ。幸いなのは、人生の指針はゆるがない土台である、聖書があること。
 
「いいとも!」復活してくれないかな・・・・

2013-11-10

無事帰還


NYCから無事帰ってきた。帰ってきてからの数日間、夏の気候でビックリ。NYでも平年より気温が高く、地元の人達もこんなことは珍しいと言っていた。寒いかなと思って持って行った厚手のカーディガンは、冷房の効いた室内で大活躍となった。























NYCには、ワールドトレードセンターの跡に、ようやくリバティータワーが立ち上がってきた。 10年経ってようやく復興した感じがあったが、どうして人間はそれでもまだ高いビルを建てたいのだろうとふと思った。


















アートカンファレンス後に、プリンストンにある友達の家に今回も泊まらせてもらった。去年はまだ引っ越して来てまもない頃だったので、色々なものが工事中だったが、馬小屋を改築したアトリエもすっかりアトリエになっていて、新しい作品が出来上がっていた。



















また、去年はいなかった鶏達もいて、朝食に生みたての卵を頂いた。奥さんが一羽ずつに名前をつけていて、その性格もそれぞれ違う事を教えてくれた。



帰国日、カーサービスというタクシーで、45分掛けてニューアーク空港まで行った。運転手さんはコロンビア出身の人で、道中おしゃべりしながら、空港まで行った。私が行った時は、ちょうどアメリカ政府がシャットダウンされていた時で、NYCの街中は別に変わった感じはなかったが、運転手さんはシャットダウンが始まって、お客さんが激減して暇で困っていると嘆いていた。


帰りの飛行機では、思う存分映画を楽しんで、帰ってきた。

大阪からNYCの旅も無事に終わった。でも、さすがに体にこたえた・・・・でもまだまだ行ける

2013-10-02

今日はこれから

旅の第二段。ニューヨークへ。いつもと同じように、アートのカンファレンスに呼ばれたので行って来る。

日曜に大阪から戻り、の旅の疲れも抜けきれていないので、体力が些か心配だが、主人や友達が祈ってくれているので、きっと神様が祈りに応えてくださるはず。

主人は今ちょうど休みなので、YCATまで送りに来てくれた。一緒に行けたらいいのになぁ。

今回は台風の横を飛んで行くのでしょうか…

では一週間の旅、行って来ます。

結婚式

大阪三日目は、今回の旅のメーンのAちゃんとMさんの結婚式。

アーティスト同士の結婚式で、アーティスト仲間にはお祝いに作品を一品作ってもらい、それを教会の会場に展示していた。旦那さんは陶芸家なので、講壇の大きな花瓶と聖餐式用のカップと皿も手作りだった。人柄を写し出す、優しい素敵な作品だった。

式の後のティーパーティーも、教会のご婦人方の手作りのカップケーキや、新婦が淡路島で作ったトマトや大家さんに貰った南瓜や茄子を使ったラタトゥーユや、友達の手作りパンとディップなどが、華やかにテーブルを彩った。

新婦のウェディングドレスは、6年前に私が着たものを着てくれた。まあ、彼女の方が背が高いので、下に同じ布で丈を継ぎ足す形になったが、全然継ぎ足したとは思えないぐらい、デザインの一部になっていた。ベールは一昨年結婚したAちゃんの物。ホントに皆の祝福に満ちた結婚式だった。

Aちゃん&Mさん、末永くお幸せに!おめでとう〜。

2013-09-28

大阪二日目

大阪二日目は京都へ。遥々大阪まで来たので、ちょっと足を伸ばして京都に行きたいと思い、一日早目に大阪に入った。

箕面のMさん宅に泊まらせてもらい、Mさんも京都に行きたいということで、車で行く事になった。

私が見たかったのは、前回主人と京都に来た時、時間切れで見れなかった、南禅寺にある疎水橋。テレビのサスペンスドラマなどで度々出てきて、きれいな場所だなと思っていた。実際は、もっと素敵な場所と空間だった。橋の上にはまだ実際に水が勢いよく流れていたのも、印象的だった。

Mさんが行きたかった所は、そこから哲学の道を銀閣寺に向かって、ずっと歩いた所にある「ユキパリス・コレクション」という場所。刺繍のコレクションミュージアムやアンティークショップが、京都の町屋を改造して作られていた。ものすごいコレクションの数に二人で驚嘆した。ここも素敵な空間だった。京都の美意識とヨーロッパの美が上手く折り重なっていた。

その後は「順正」というお店で湯豆腐を頂いて、大阪に戻り、次なる宿泊地の堺のYちゃん宅へ向かった。堺は利休さんの出身地や〜。

2013-09-26

今日はこれから

今日はこれから、Aちゃんの結婚式出席の為、大阪へ。今は海老名サービスエリアで休憩中。今回は交通費をちょっと浮かすために、行きは高速バスで。

箱根の一泊旅行の後、今日から始まる一連の旅でちょっと緊張気味+バタバタして、箱根の旅の写真のアップは断念。箱根帰りは、主人が以前住んでいた葉山の方をぐるっとドライブして、廻って帰って来た。車の旅は自由にその時の気分で、立ち寄れるのがいい。主人が若い頃に良く行っていた、穴場の海にも連れて行ってくれた。また、高校の頃Mと行った七里ヶ浜辺りも、まさか主人の運転で来れるとは思ってもみなかった。感激。七里ヶ浜辺りの海岸線はすっかりお洒落に様変わりしてびっくり。昔は「Sea Dog」というサーフショップと海の家ぐらいしか、記憶にない。

今回、大阪へはウィラーバスを使っている。シートはまあ満足。座席の前にはモニターがあって、テレビや映画まで見れる。約9時間45分の旅だが、5300円なので、いいかな。途中のサービスエリアで3回休憩があるのが楽しみ。さすが若い人達が多いが、ちょっとお洒落なバスなので、女の子達はミニスカートの娘が多い。「なんで長旅なのにそんな格好で、疲れないの…」と、すっかりオバサンになった気分。私は勿論ジーンズで。

さあこれからお昼を食べながら、映画「ホビット」でもみようかな…

旦那さん、行ってきます…

2013-09-11

今日はこれから

やっと我が家も遅い夏休みに突入。今日は国道1号線を使って、箱根一泊旅行。自転車ではなく、初レンタカー旅行。

思い出は帰って来てからまとめて…楽しみます!

2013-08-16

一石二鳥!


朝主人のお弁当を作り、シャツにアイロンを掛け、一緒に聖書を読みお祈りしてから、主人を会社へ送り出すと、ちょうどNHK・FM横浜の朝のニュースの時間になる。大体それをキッチンに置いてあるトランジスタラジオで聞きながら、私の朝食の時間となる。

ニュースが終わるとその日の気分によって、続くクラシック音楽の時間を楽しみながら、お皿洗いをして、その後洗濯や、自分のお祈りの時間を持つ。今日は、夏休みスペシャルなのか、いつものクラシックの時間ではなく、「オーディオドラマ」なるものが始まった。一瞬、もう消してしまおうかなと思いつつも、ちょっと聞いてみることにした。

聞いていると、その名のごとく、効果音も入ってドラマ仕立てで、中々面白い。最初は、集中を切らさないように、登場人物を確認しながら聞き入っていたが、自然に自分の頭の中でシチュエーションを想像しながら聞けるようになった。 聞いているうちに、以前から気になっていた、目の前の窓の汚れが気になり始め、雑巾を手に拭き掃除を始めた。綺麗になった!この番組は果たしてどのくらい続くのだろうと思い、そろそろ次の作業にもとりかかりたい時間になったので、トランジスタラジオを移動させて聞き続けた。そして、無事1時間10分後にドラマは終わった。そして、自分がやりたいことも終えられた。

もし、テレビでドラマを見ていたら、CM意外はテレビの前から動けず、出来る事も限られてくる。でもトランジスタラジオは自分の行きたい所に着いて来てくれる。そういえば、父も、朝起きて、庭の水やりをする時に、トランジスタを寝巻きの懐に入れて、聞きながら盆栽に水をやっていた。そのラジオの音が聞こえると、私の起きる時間も迫っていたことを思い出す。

今朝は一石二鳥な朝になった。またオーディオドラマ聴きたいな・・・

2013-08-03

横浜デート

今日は久々の主人とのデート(^-^)V

この1ヶ月なんやかんや用事があって、久々に何にもない土曜日だった。それに主人も気分転換が必要そうだったので、昨晩からあれやこれやデートの案を打診していた。

結局3時半から、高島町駅にある映画館で映画を見る事に落ち着いた。少し早目に出て、ブラブラしながら赤レンガ倉庫に行ったら、「ウクレレ・ピクニック」という、ウクレレやフラのイベントをやっていた。去年も偶然行く事ができ、今年もまた遭遇できた。とりあえず、下見だけして、映画「終戦のエンペラー」を見た。

映画を観終えて、感想を語りながらワールドポーターで食事をし、館内をプラプラして、主人はお気に入りのアロハシャツを、私もハワイアン調のサマードレスをどちらもセールでゲットした。主人は早速アロハシャツに着替えて、赤レンガ倉庫に戻った。

広場の一角には白い砂浜のビーチが作られ、そこに野外ステージがあり、色々なウクレレの演奏ライブをしていた。私達も楽しむ事にした。

途中、「イノウエオハナ」というグループが「上を向いて歩こう」を演奏している時に、なんとも絶妙なタイミングで、彼らの後ろに綺麗な打ち上げ花火が上がった。観客も演奏者もビックリと同時に、ものすごく盛り上がった。今考えても、本当に不思議なタイミングだった。

ライブも終わり、会場の一角に蛍が見れる小屋があったので、並んで入って見た。その後、山下公園に向かい、ベンチに座って、暫く夜景と夜の海を楽しんでから家に帰った。久々の楽しいデートだった。

旦那さん、ありがとう。またデートしようね!

もちろん、今回も我が家の移動手段は自転車。自転車は小回りが効くし、駐輪するのもホントに便利。自転車で行ける距離にデートスポットがあるのも、なんと感謝なことだろう…

2013-07-20

今日は

今日は、「ミクタム35周年セレブレーション」でお茶の水クリスチャンセンターに来てる。私もワーシップチームで賛美する。

ミクタムはエイプリルフールなどで活躍されたミュージシャンの小坂忠さんと、ユーミンやガロを手掛けたプロデューサーの高叡華さんのご夫妻が、クリスチャンになられて、日本の賛美に変革をもたらすために始められたレーベル。

娘さんのエイジアもあとを継がれるそう。

今リハーサル中。2時から始まります。Uストーリームでも生中継されるそうです!

2013-07-06

はまづと


この前のお茶のお稽古の時に、「はまづと(浜土産)」というお菓子を持って行った。

お茶のお稽古の中で、炭点前というのがあり、その時使う道具の中に「香合」という、香木や練香を入れる小さな入れ物がある。色々なお香合の形がある中、「蛤の香合」というものがあって、先生が以前食事をした時に出てきた蛤を取っておいて使っていると説明してくださった。よく話しを聞くと、「はまづと」という物だという。

珍しい物は、一度は試してみたい性分で、一人で食べるよりお稽古で皆さんと食べる方が、楽しいかなと思い、調べて「京菓子司 川村屋賀峯総本店」さんから取り寄せてみた。




送られて来たも物は、丸い篭の中にヒバの葉が敷かれ、蛤が入っている、見た目も涼しげで、何とも風流だ。蛤はおしりの方から開け、開けると中には寒天で出来た琥珀羹の中に少ししょっぱい風味の浜納豆が一粒入っている。




それを開いた片方の貝ですくっていただき、何とも愉しい感性に触れる感じがよかった。日本に生まれてよかったと思える瞬間だった。








この日のお茶のお稽古はいつもより和やかになった。

先生の計らいで、十分余ったはまづとを「ご主人とご一緒に。」と二つ持たせて下さって、主人とも分かち合う事が出来てよかった。

空いた篭の中に、蛤の貝とAちゃんが石にかぶせてかたどって作った、小さな器の作品を入れて、玄関に飾ってみた。何とも涼しげ・・・・

2013-07-02

ゆたかな島 淡路


関東人の私にとって、淡路島は馴染みのない場所だったので、今回淡路島に行けたのは、恵みだった。神戸や大阪の人にとっては、観光地であり、明石大橋が阪神淡路大震災後に開通してからは、もっと行きやすくなったそうだ。

また橋が開通するまでは、人がどんどん島の外に出てしまったそうだが、最近は島に戻って来る人達や、廃虚を新利用しようとするアーティストが入ってきて、元気な島になっている感じがする。カフェも島の中に増えている。

私が感じたのは、淡路島は「ゆたかな」島であるということ。別に「リッチ」という豊かさではなく、肥沃な土壌で育つ作物、それを収穫し周りの人と分かち合い、喜びあう人達がいる。また自然のゆたかさがある感じがした。帰りには、友達から淡路名産である玉ねぎや枇杷や野菜を沢山いただいたり、お昼に食べたうどん屋さんでは、無料で揚げ玉を頂いた。

豊かに与えられると、自分も豊かに与えたくなる。

今回一緒に作業をしたアーティストAちゃんが、「竹の家」を自分で作られた、おじさんの所へ連れて行ってくれた。山道を車で登り、山の奥深くに棚田で囲まれた地域に「竹の家」があった。


自分の畑に高い竹やぶがあったので、それを切り取り、その沢山の竹で、屋根から壁まで、小さな家を作られ、色々な人達がお茶を飲みにやって場所となった。また、竹やぶが無くなって、明るくなったと周りの人達にも喜ばれ、その竹やぶの後には、南瓜が育っていた。

とにかく、竹ぼうきや棕櫚のはけなど何でもあるもので作られてしまう。Aちゃんいわく、りっぱな作品で、アーティストが同じ事をしたら、作品と評価されるものを作っていると。そこでも、棕櫚のはけをいただいてしまった。

2泊3日の短い滞在だったのに、すっかり淡路島に魅了されてしまった。淡路島は思った以上の場所だった。主人にお土産話をしたら、夏休みは淡路島に行きたいと言い始めている。退職後は淡路島に住もうとも・・・・