2007-11-27

再見

今日は、親しくしていただいている方の80代のお母様が、天に召されたので、教会で行われた、キリスト教の葬儀に参列してきた。

息子さんは、牧師さんなので、最後の親孝行と言って、司式をなさっていた。

キリスト教の葬儀は、故人がいなくなったことの淋しさや悲しみの中に、平安があり、また天国で再会できる希望があって、明るい。賛美歌を歌ったり、個人を偲ぶ時が持たれる。

故人とは生前お会いしたことはなかったが、話しを聞く中で、戦後の復興期の中、3人の子供さんを立派に育てたことを聞き、また晩年になって信仰を持たれ、その姿勢に私も励まされた。

キリスト教の葬儀では、最後に誰でもお顔を見る事ができることが多い。とても、安らかな顔をなさっていた。私もいつか天国でお会いできるのが楽しみだ。

参列のお礼にいただいた物の中に、このCDが入っていた。心が温まる。

最近は、生前に、死んだら葬式は教会であげたいのだが、どうしたらよいのかと教会に相談に来る人もいるという話しを聞いたことがある。自分の最後を意味あるものとしたいのだろう。

再見!

2007-11-26

そしてついに・・・

ジンギスカンやりました!

丸くドームになった、使い捨ての鍋に、もやしを敷き詰め、キャベツ・なす・ピーマンも盛り、その上にラム肉を敷いて、焼いた。

旦那さんにとって、初ジンギスカン。ラム肉はくせがあるので、どうかと思ったが、旦那さんいわく、かえって肉らしい風味があって、美味しいと。よかった!

ソラチのたれは、やっぱりおいしい!

ついにとうとう

先週の土曜日、朝から工事の音が一段と増したと思い、外を見ると、大きなドリルのようなものが動いていて、あの素敵な家は、ついになくなってしまった。

崩されずに、残るものはない・・・・

もう、ないので、おさらばを言って、広くなった空を見上げることにした。

今朝、玄関を出た時、いつもは近くのことばかり、目に留まっていたが、ふと、目をあげると遠くに見える木々が紅葉してきれいだった。

目を上げることは、心を元気にしてくれる。

2007-11-23

久々

御嶽駅に戻り、そこから次の駅の沢井駅まで、川沿いを散策した。日が傾きはじめ、川の流れる音が心地よく聴こえた。

沢井駅に向かう途中、月がきれいに見えたので、写メを撮ったら、久々のピンぼけ写真になってしまった。

帰りは、同じ方面に住む、若いご夫婦とおしゃべりしながら、楽しく帰ってきた。

久々の山登り。主人の笑顔が普段より一段と大きくなったのが、嬉しかった。

今度は、冬山に連れてってね、旦那さん!

七代の滝

昼食は見晴らしの良い場所で取り、主人が持って行った、バーナーとコッフェルでお湯を沸かし、皆にハチミツ入りコーヒーをふるまった。

その後、急勾配の山を下り、着いた場所が七代の滝。

時間がなくなったので、もと来た急勾配の山を登った。

登りながら、主人がハーモニカを吹き、皆を励ましてくれた。

御嶽の紅葉 2

昔に比べ、紅葉の鮮やかさが、ちょっと地味になった気がする。

これも、温暖化の影響なのだろうか…

御嶽の紅葉 1

さっき、無事家に戻ってきた。

今日は、主人の友人グループの総勢7名での山登りになった。私は去年に引き続き、2回目の参加。

すごい傾斜

御嶽山に登ります!

ケーブルカーで(*^_^*)

今日はこれから

今日はこれから、仲間と久々の山登り!

主人も私も、朝ちゃんと起きれて感謝!

紅葉楽しみ!

2007-11-21

荒療法

1週間ぐらい前から、膝が急に痛くなった。しばらくすれば、治るかと思って様子を見たが、痛くなる一方だったので、整骨院にも3度行ってマッサージ治療をしてもらった。

今日は、陶芸教室の日。先週から引き続き、ロクロで作ったマグカップ&ソーサーの削りをした。削りの作業をする時は、お風呂の椅子に座って、ロクロを回しながら削っていく。

椅子に座った時は、痛かったが、削っている時は、そんなことも忘れて、結局3時間も同じ体勢で過ごした。

終わってから、買い物に行ったが、足の調子が良くなっていくのを刻々と感じた。あれから5時間経っているが、足をかばわずに、普通に歩いている。

何がどうなったかわからないが、とにかく治っているようだ。荒療法だったらしい。

以前、ぎっくり腰をした時に、二日後にどうしても富士山方面に、車を運転していかなければならず、医者には止められたが、腰に枕をあて4時間ほど車を運転した。そして目的地に着いた時は、ぎっくり腰だったことをすっかり忘れていたほど、完治していた。

なぜだかはわからない。

主人や友達が祈ってくれたので、神様が祈りの応えとして、癒してくれたのかもしれない。とにかく、感謝なことだ!

「あおぞら整骨院」の診察券にも「「一日も早く健康になられる事をお祈りいたします。」って。

2007-11-20

もののけ姫になる日

近所から、家が次々と壊され、木が抜かれ、山が崩される中、家の前の茂っていた木にも、とうとう手が掛けられてしまった。

今秋、見事なキンモクセイを咲かせてくれた木と(10月11日参照)、その隣の木が、哀れなひ弱な姿に変わってしまった。

このままでは、もののけ姫になってしまう日も近いかも・・・・

あの、素敵なおうちも、あと何日かの命のようだ・・・・(10月30日参照)

同じものを食べる

結婚して実感したのが、主人と一緒にいられる時間が少ないということ。結婚すると、もちろん、毎日一緒に生活することはできるが、いつも一緒にいれることは、休みの日以外はほんとに少ない。

仕事をしなければ、生活していけないから、納得はしている。

主人は夜も遅い日が多いので、2人で食事をちゃんとできるのは、朝食ぐらい。お昼は、主人は大体お弁当を持っていくので、作る時は、2人分のおかずを作って、私もお昼には主人と一緒の物を食べるようにしている。

同じものを食するのは、大切だと思っている。

独身時代に、7名ぐらいのルームメートとルームシェアーをしてきた。その中の一人に、食物アレルギーが多く、同じものを食べれない友達がいた。ほとんど、一緒のものが食べれずに、別々に料理を作って、同じ食卓でおしゃべりしながら食べた。でも、なんとなく、味気ない気がした。「これおいしいね~!」と共感できないからだったかもしれない。

「同じ釜の飯を食べる仲」と言うように、一つの物を一緒に食することに大きな意味と力があるような気がする。たとえ、それが離れている所で食べるとしても、「おいしかったね~!」は言える。

今日の私のランチは、主人のお弁当に入れた、おかずの一口カツとさつまいもとリンゴを煮たもの。主食は主人は白飯に、ゆかりをふりかけたもの。私は、今日はささやかな贅沢をして、ニョッキに無印で買ったゴルゴンゾーラのチーズソース。そして、カフェ風盛り付けにしてみた。たまには主婦のささやかな贅沢もゆるされるだろう。(^^)

ご馳走様でした!午後も仕事がんばろう!

そういえば・・・・下の記事のコメントに、寅さん談義がなされている。主人のWilliamのコメントは、昨晩の自分のブログの記事より、熱く書いている。ぜひご一読を!

2007-11-18

行き詰った時の一作

主人は、寅さんが大好き。付き合っていた頃から、結婚したら寅さんを一緒に見ようと言っていた。

私も、子供の頃から、TVで放映される映画の寅さんは、よく家族で観ていた。寅さんのストーリーは大体読めるが、でも、なぜかあきない。

そろそろ寅さんが、我が家にやってくる頃かなと思ったら、昨晩主人が会社の近くのTSUTAYAから寅さんを借りてきた。

今日二人で観ながら、やっぱり笑ってしまった。いつものように、寅さんの恋は実らず、切なくなってしまうのだが、最後は寅さんがまた元気に、フーテンしている姿で終わる。

寅さんは48作作られたそうだが、根強いファンがいる。主人いわく、行き詰った時に観ると、励まされるのだそうだ。昨晩、TSUTAYAでも、たくさん寅さんシリーズが借りられていたそう。

寅さんを観ながら思ったのは:

①寅さんはどんな人でも受け入れ、親身になって最後まで面倒を見てくれる、無条件な懐の大きな愛を持っている。必要ならば叱責もしてくれる。

②実はああ見えて、自分のことよりも、他の人のことを第一として生きている。しばしば、自分を犠牲にして他の人を幸せにさせる。

なんか、Jesusと似ている・・・・・

③自分の言った事で、人を傷つけてしまったような時、悔い改めている。

④何かがあって、しばらく、憔悴した後は、また、立ち上がって前向きに進んでいく。

寅さんは、メッセージのある映画だ。

いつか、主人と柴又に行って、お団子を食べてみたい。

2007-11-16

失敗はない

また、バラの写真だが、今回は、花瓶の話し。

10月10日のブログにも、登場した花瓶だが、この作品は、藁を巻いて、作品に模様をつけるのだが、藁を巻いたとき、たくさん模様が出るようにと、ぐるぐる巻きにした。

でも、焼きあがったら、ほとんど模様が出ていなく、がっかり。焼くときの窯の位置によって、模様が良く出るものもあれば、ちょっとしか出ないものもある。誰にもコントロールできない。先生達も申し訳なさそうだった。とりあえず、棚の中にしまっておいた。

実は、この花瓶を作っているとき、いつかまた、旦那さんが買ってきてくれるであろう、バラを生けることを考えながら作っていた。

そして、この間バラをもらったので、とりあえず生けてみようと思って、棚から出し、バラをさしたら、急に花瓶が生きた!

バラのあざやかさが、シンプルで、でも、ちょっとアクセントのある花瓶にマッチして、なんともいいがたい麗しさが出た。

今日、英会話のレッスンで来た、Mちゃんとも話したのだが、人間は過去とその時のことしか見れていない。神様だけが、未来を見る事ができ、これからどうなるのか良くご存知だということ。

また、人の目には、器はが失敗だと思っても、その器が本来用いられるべきように、用いられる時に、その器の美しさが現される。

人間もそうなのだろう。人は神様が創られたもの。失敗はない。たとえ今の時点で、「??」と思えるようなことがあっても、その先どのような素晴らしさが現されるかはわからない。

聖書には、

それも、神が栄光のためにあらかじめ用意しておられたあわれみの器に対して、その豊かな栄光を知らせてくださるためになのです。」ローマ書

よかった~

2007-11-15

ハヤシ・スパ

今日は、Mさんが遊びに来てくれた。

ランチのメニューは、ハヤシ・スパ

名前のごとく、ハヤシライスのルーをパスタに掛けたもの。ありそで、なさそうなメニューだねと、Mさん。でも、好評!

以前も、春雨丼を作ったら、ありそでなさそうだと、ビックリされたことがあった。でも、これも好評。料理は、インスピレーションが大切。

今回、カフェを意識して、ワンプレートにして出そうと思ったが、時間と知恵が足りずに普通の盛り方になってしまった。今後の課題だ。

デザートのアップルパイをいただきながら、3時間ほど、久々にゆっくり話した。最後は、お互いのために祈った。祈りあえるのは、幸いなことだ。祈りもアート。

2007-11-14

A.P.3作目

明日は、お友達が来るので、また、アップル・パイを作ってみた。

パイ生地を扱う時に、ちょっと陶芸教室で学んだ、粘土の扱い方で整えてみた。

今回も、いい感じ。さて味は・・・・

ハウスカフェ「JOY」目指して、がんばろう!

I Love ゆず!

今日は、陶芸教室の日。教室に入ったら、鮮やかな黄色のゆずが、カゴに山積みになっていた。そして、

無農薬です。お帰りに、お好きなだけどうぞ。

という、張り紙があった。講師のT先生のお宅になったものの、おすそ分けだそうだ。

ゆず大好きな私は、

ほんとに、いくつでもいいんですかぁ?(*^^*)

っと、こんなにいただいてしまった。

 ◆ゆずを薄切りにして、砂糖をかけて食べる。

 ◆薬味に使う。

 ◆ゆずジャムを作る?

 ◆ゆず湯として使う!

楽しみ・・・・・

育った家にも、ゆずの木があった。祖母の家からもらってきたが、いっこうに実をつけなかった。ある時祖母が、柚子の木が、実をならせない時は、実を一つ枝に刺してあげて、なり方を教えてあげると、翌年から実がなるようになると、教えてくれたので、半信半疑ながら、やってみた。

翌年から、ほんとうに実がなった!不思議だった。

ゆずと一緒に映っているのは、札幌のAちゃんが教えてくれた、羊毛のフェルトをどんぐりの殻斗にはめたもの。かわいいコラボ。

ゆずの食べ方で、他にあったら教えて下さい!

2007-11-13

NOELの準備

もう、街中はクリスマスの雰囲気に変わりつつある。

私は例年、アメリカのサンクスギビングが終わってから、クリスマス・デコレーションを飾り、年を越してから、飾りをしまう。おそらく、これが新家庭でも適応されるはず。

今日は、東京で人に会う機会があったので、その合間に銀座の「モザイク銀座阪急」に、初めて入ってみた。

この中には、私好みのインテリアの素敵なお店が入っていた。「JOYEUX NOELという飾り物に目が留まった。

「JOYEUX」は、「Merry(喜ばしい)「NOEL」は「クリスマス」という意味。「JOY」という単語が入っていたので、つい買ってしまった。玄関に飾る予定。

そして、もう一品のお買い物は、ミクタムレコードから出た、クリスマスのコンピレーション・アルバム「メモリアル クリスマス

定番のクリスマス・ソングや賛美歌、そしてオリジナルの曲が入っている。小坂忠・岩渕まこと・久米小百合(久保田早紀)・上原令子・Asiah・John Three 16のアーティスト達によるもの。早速夜帰ってきて聞いたら、旦那さんは隣でスヤスヤ眠り始めた。どうやら安眠効果もあるらしい。今年何回も聞きそうなアルバム!詳しいことはミクタムレコードのHPで!

夕方は、私が敬愛する素敵な女性と、外苑の銀杏並木にあるSELANでLate Afternoon teaをいただいた。久々のおしゃべりに楽しいひと時があっという間に過ぎてしまった。この方は前出のクリスマスCDのプロデューサー、高叡華さん。小坂忠さんの奥様であり、牧師でもある。70年代の日本のカルチャーを築き上げてきた方の話しを聞くのは、実におもしろいし、励まされる。是非本にして欲しいと思っている。

お茶の後、中目黒で働いている主人と、今日も仕事が早く終わったので一緒の電車で帰ってこれた。横浜駅で主人が突然バラを自分で見立てて買ってくれた。新婚最初の4ヶ月くらいは、よくバラを買ってきてくれたが、最近なかったので、久々で嬉しかった。しばらく仕事が忙しく、追われていたせいで、おそらく花を買う余裕がなかったのだろう。主人はいつも良いバラを選ぶ。

一応バラの茎と葉が写真に写っているが、お花を見たい方は、リンクにある主人のブログ「Living with Joy」へどうぞ!

2007-11-12

札幌土産(3)

Aちゃんのお父さんの作った、ジャガイモと人参をお土産にいただいた。

こういう人参の形は、店頭ではお目にかかれない。おいしそう!

肉じゃがを作ろうと思い、人参の皮をむいたら、ふわーんっと良い人参の香りがした。久々の野菜の香り。

出来上がりが、楽しみ!待てずに、ジャガイモを味見してみたら、ホクホクしていた。

ほんとに楽しみ!

今日は、旦那さんの仕事が早く終わった。これから駅で待ち合わせて、いふり湯に行く。

これも楽しみ!

札幌土産(2)優れもの!

札幌のカフェ&雑貨屋で見つけた、アメリカ製の「ラムフォードのベーキングパウダー」。

目を引いたのは、「アルミニウム・フリー」というところ。

普通のベーキングパウダーには、アルミニウムが入っているそうだ。値段も¥280とお手ごろだったので、買ってみた。容器もGood!日本のは縦長の容器が多いが、アメリカはスペースがあるのか、平たい容器だ。

今朝、主人は代休の半ドンでゆっくりできたので、バターミルク・パンケーキを作り、さっそく使ってみた!

風味が良くなり、ふんわり、やわらか感が増した。かなりお薦め品!きっと、ケーキ用品を売っているところなら、ありそうな代物だ。是非、お試しあれ。

昨晩は、久々の夫婦喧嘩が勃発した。韓国のことわざで、「夫婦喧嘩は、刀で水を切るようなものだ」と言う言葉があるそうだ。刀で水を切っても、傷が残らないように、夫婦喧嘩をしても、傷が残らない、また一つになるという意味だそうだ。

昨晩は、どうなるかと思ったが、一晩寝たら落ち着いて、お互い謝り、赦し、和解ができた。私達の間に、Jesusの十字架にある赦しがあることは、幸いだ。

和解のパンケーキは、美味しかった。