
9時に金太郎コースから登山を開始。その麓には、金太郎の生家跡地と呼ばれる所があった。


変化に富んだ、薄く雪の残る美しい山道を登り、頂上手前の200m登りだけが多少きつかったけれど、12時に山頂到着。あいにく富士山は雲がかかり、ちらほらしか見えなかった。

金時娘と呼ばれる人のいる茶屋でうどんをすすった。
12時45分頃から下山開始。仙石コースを下ったが、かなりぬかるんでいる所があり、下りにくかった。茶屋で購入した靴に巻く藁がとっても役に立った。

今回は3時には、下山できた。なかなか良い時間に降りることができ、満足。
バスに乗り、箱根湯本方面へ向かった。温泉場入口というバス亭で降りる人達がいたので、私達も降りて温泉を探した。
少し戻った塔ノ沢の「一の湯」という、寛永七年(1630年)創業の老舗旅館が、立ち寄り湯を1050円(タオル付)でやっていた。靴が泥まみれだったので、入口て躊躇していたら、中から若い仲居さんが、笑顔で迎え入れてくださったので、ここで温泉に浸かる事にした。
老舗旅館らしく、温かみがあり、風呂場もシンプルだが、窓から川のせせらぎが見え聞こえして、何とも優雅に一時間ほど湯舟にひたった。
宿泊料金も平日はさほど高くないので、いつか主人が代休を取る時にでも泊まってみたいねと、一の湯を後にしながら話した。
また箱根登山バスに乗って小田原に向かった。今回は金時山ハイキングパスというものを使い、乗り放題ができた。夕飯を済ませて、小田原城と二宮金次郎の銅像をちらっと見ながら、帰路に着いた。登山後は小旅行気分。
今回は荷物は主人が背負ってくれて、楽々登山になった。ありがとう旦那さん!行ってよかったね。












































